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2020/02/16

初めてでも撮れる!アウトドアカメラ講座

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三島駅から徒歩5分のホテルジーハイブ。女子旅、ファミリー、ビジネス利用も多いのですが、実はアウトドアを楽しむ週末の基地として、アウトドア好きに人気のホテルです。「アウトドアを始めてみたい」というビギナーさんや、「アウトドア楽しみ方をもっと知りたい」という人も楽しめる旅のプランを提案しています。

ジーハイブでは、アウトドアビギナー向けに、登山、サイクリング、アウトドア体験・カメラ講座などが定期的に開催されています。今回は、旅の楽しい思い出を素敵に残す「初めてのアウトドアカメラ講座」に密着。その様子をレポートします!

講座を教えてくれるのは、デザイン会社「マツヤマデザイン」の代表で、アウトドアプロデューサーの松山拓也さん。日本中や世界中をキャンプや旅していて、「キャンプ大事典(成美堂出版)」の監修も務め、アウトドアの学校の校長先生もされているアウトドア専門家です。

今回の参加者は、本格的なカメラでなくスマホでもOK!ということで、アウトドア好きからビギナーまで、様々な面々が集まりました。やさしく解説する松山さん。みんな笑顔で和やかな雰囲気の中、講座が進みます。

まずは、アウトドアカメラとは何か、から教わります。通常、写真を撮るときは「ハイ、ポーズ」と声をかけたり、レンズを相手に向けて「撮るぞ」と構えたりして、相手の動きを止めますが、アウトドアカメラは、そうした構えは一切なし。
自然に、動きの中で撮るのが、アウトドアカメラの基本。カメラを覗くのはほんの1秒あるかどうか。構えないので、山登りそのものや目の前に広がる景色を楽しむことができ、友達の満面の笑顔や真剣な表情までリアルに撮ることができます。さっと構えて撮るコツを教わります。

次に、撮影のコツ。後ろの背景を入れて奥行きのある写真にすること、角度を変えてみること、逆光で撮ってみることなど、ポイントを教わります。

スマホで上手に撮るテクニックも、教えてくれました。スマホなら荷物がかさばらないし、いつでも撮れます!

基本を教わると、いよいよ、実践。カメラを持ってまち歩きへ。電車とバスで、沼津港へでかけます。旅の出発から撮っていき、最後につないでみると一つの物語のようになる、「ロードトリップ風の写真を撮る」を目標に、撮っていきます。それでは、ここからは受講生たちと松山さんが撮影した旅の写真をご覧ください。

初めてでも、たくさんの笑顔やドラマティックなシーンが撮れました!
「きれいな風景だけでなく、一緒に旅した仲間との笑顔、楽しい空気、おいしいものは、何よりも宝物です。旅の始まりと終わりで撮った写真を比べてみると、よそよそしさから、だんだん打ち解けて仲間になって、終わりには少し寂しそうな表情になっていて。心に響きますね。旅とアウトドアカメラを、これからも楽しんでください。」と松山さんは講座を締めくくりました。

ホテルジーハイブでは、アウトドア好きな人、興味がある人、を応援しています。また、講座では様々な「初めて」シリーズも行っています。ぜひ一度参加して、これまでにない新しい体験と感動を味わってください。

マツヤマデザイン ホームページ http://www.md-f.jp/
アウトドアの学校 ホームページ http://www.md-f.jp/outdoor/
ジーハイブの初めてシリーズ https://www.bt-r.jp/entry/g03/

掲載情報は2020年02月16日配信時のものとなります。
掲載時と内容が異なる場合がありますので、詳細は直接お問い合わせください。

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