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過ごし方

2019/10/08

金木犀の香りにつつまれて、三嶋大社で秋のお参り

秋になると、小さなオレンジ色の花が咲き、甘い香りで周りを包み込む金木犀。三嶋大社系内に生息する金木犀は、樹齢1200年以上といわれ、国の天然記念物に指定されています。金木犀の香りに包まれながら、三嶋大社にお参りに行ってきました

三島駅から徒歩約10分。三嶋大社へ。三嶋大社は、源頼朝が源氏再興を祈願したことでも知られています。大鳥居の前に立つと、すでに、甘い香りがただよっています。
大鳥居からまっすぐ総門、神門、そして、本殿へと参道が続きます。参道は、春になると桜が満開になり、桜の名所としても知られています。

神門を越えてすぐのところに、金木犀はあります。根回り約3メートル、高さは約15メートルある日本でも有数の巨木です。年に度咲くのが特徴で、9月上旬から中旬にかけて一度開花し、9月下旬から10月にかけて再び開花します。

大きな木に、小さな花がたくさんついていて、辺りは甘い芳香に包まれています。いつまでもここにいたくなる、いい香り。時間がたつのを忘れて、木を眺めていました。
香りにつつまれて、癒されながら、参道を歩き、本殿へ。何度訪れても、やっぱりこの金木犀の時期の参拝は、ことさら特別な気分になります。

参拝後は、金木犀の香りがする「香り守」を購入。身に着けると、いい香りがただよい、三嶋大社の神様に守られているような気がします。

金木犀の時期は、三嶋大社へ。金木犀の香りに包まれた参拝をお楽しみください。

Hotel Gee Haiveは三嶋大社から徒歩15分。ご宿泊者さまには、無料レンタサイクルサービスも。自転車で行くのも便利です。参拝、観光に、ぜひご利用ください。

掲載情報は2019年10月08日配信時のものとなります。
掲載時と内容が異なる場合がありますので、詳細は直接お問い合わせください。

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